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青森県八戸市 part12 [無断転載禁止]©2ch.net

339 :名無しさん:2016/03/17(木) 01:56:13.96 ID:3ufOz/hO
イケメン経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上氏に経歴詐称疑惑が噴出。

同氏は4月4日開始のフジテレビの新番組『ユアタイム〜あなたの時間〜』や
テレビ朝日『報道ステーション』などから降板することになった。

川上氏の疑惑を報じた3月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、川上氏はかつて自身のウェブサイトなどで、
「テンプル大学で学位、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得し、パリ第一大学に留学した」と記載。

だが、同誌の取材に応じた川上氏はテンプル大学で学位は取得しておらず、パリの大学もオープンキャンパスを聴講しただけ。
さらに、ビジネススクールも3日のコースを受講しただけでMBAも持っていないことを認めたという。

また国際経営コンサルタントの会社も、米国や日本などにある事務所はレンタルオフィスで、ウェブサイトに載っているマネジングパートナーも別人。
川上氏が過去に雑誌連載で「一緒に仕事をした」と明かしていた企業も、それを否定している。

これに加え、ネット上では「NY出身ではなく日本生まれ」「顔を整形している」「両親も純粋な日本人」など数々の疑惑がささやかれている。

ここへ来て虚像が一気に崩壊した川上氏だが、仕事の現場ではこれまでどのように思われていたのか。

「以前、写真によって瞳の色が違うので気になり『あの人は何をしてきた人なのか』と上の人たちに聞いたら、
皆『インテルのCMの声をやっていた人だけど、それ以外はよく知らない』という答えでした。

現場の誰もその実態はよくわからないけど、話の内容自体は専門的な知識に沿っていたし、容姿も良いので、『まあいいか』という
雰囲気でうやむやになりましたね。

カラコン疑惑に関しても当時は『メークの一種なんだろう』と何人かで話していました」(一緒に仕事をしたことのある番組スタッフA氏)

一方、別の番組で川上氏と仕事をしたことのあるスタッフB氏は、次のように振り返る。

「他の出演者が急遽出られなくなった時でも、毎回すぐに代役として出演してくれていたし、
フジテレビで帯番組をやることまで決まったので、

経営コンサルタントとしてのビジネスはそれほど忙しくないのかなと思っていました。

でも、そこまで忙しくなるのなら世界を股にかけたビジネスなどできるわけがないですよね。
キャスターとして世に出れば出るほど矛盾が生じてしまうわけですから、

今回の『文春』のような記事が出るのは遅かれ早かれ決まっていたことなのかもしれません」

それにしても気になるのは、やはりなぜそんなハリボテだけでここまで来られたのか、ということだ。
その点について前出のスタッフB氏は次のように指摘する。

「言ってしまえば、プレゼンや自己プロデュース能力に長けていたということ。
元々、ショーンKは、声の仕事をする人間として世に出ましたが、DJやキャスターというのは本人が名乗った瞬間からなれるわけです。

あとは、得意の専門分野があったり、独自にスポンサーを引っ張って来られたりすれば、ラジオやネット番組なら比較的容易に出演できる。

彼は、語学力と声質に加え、経営の知識があり、それらに説得力を持たせるため大幅に盛った経歴を足した。
これを武器にラジオ出演やナレーションの実績を作り『堂々と経営について語れる文化人』になったようです。

編成や制作の人間は、基本的に経営の専門知識なんか無いから、コメンテーターや専門家を起用する際は
肩書きと過去の出演実績でしか判断できない。

完璧なハッタリに加え、外見も良いショーンKは結果的に重宝されました」

メディアを共犯関係にしながら成り上がっていった川上氏。真実が露見したことで背負う代償はあまりに大きい。


http://dailynewsonline.jp/article/1103723/
トカナ 2016.03.16 20:00

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